産業能率大学14科目目 マーケティング論SC

 14科目目に選んだのはマーケティング論(EA47)でした。  テキストは「Marketing Essence」です。  産業能率大学のオリジナルテキストです。前に読んだ経営管理論のテキストのうちマーケティングに的を当てた内容でした。  入学前に資格による単位認定のために取得したリテールマーケティングの内容と一部被っており、理解に役立ちました。  この科目で3年次の配本科目の最後から2番目にあたるのですが、後回しにした理由として、2単位かつスクーリング科目であり認定心理士にも関わらない科目のためです。とりあえず3月までにすべてのリポートを仕上げようと挑んできましたが、だいぶ余裕を持って終わらせそうでした。  この科目は2単位科目で、科目修得試験(カモシュウ)又はオンラインスクーリングで単位を修得します。なお、科目修得試験を受けて単位が認定された後でもオンラインスクーリングを受けることはできます。  人材マネジメント論同様に、基本リポートは記述式でした。字数を調整して下書きしてから手書きで記入しました。  折角なので授業を受けてみようということで、オンラインスクーリングにて単位修得しました。  行動心→ビジ心→アド心→消費者心→心理療法→経営管理→行動指針→しな心→産業心→人マネ→経営戦略→知的思考→チム心に引き続き、2月27日に取り組み、2月28日にリポートを完成させ、4月1日早々に提出しました。  記述式リポートは4月5日に受付されたことがiNetcampus上で確…

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産業能率大学13科目目 チームワークの心理学 科目修得試験

 13科目目に選んだのはチームワークの心理学(EH45)でした。  テキストは「チームワークの心理学 よりよい集団づくりをめざして」です。  心理学と名がついているのにも関わらず、認定心理士の認定科目には入っていません。アドラー心理学同様に文庫本だからでしょうか?  テキストが薄いのでと甘く見ると痛い科目だと感じた科目です。  この科目は記述式リポートで、記述量もそれなりにあります。テキストの薄さや2単位科目だから優しいだろうという期待を裏切られます(笑)なんとなくチームワークの心理学と聞くと履修してみたくなる科目ではありますが、4年次の履修登録で甘く見て履修登録すると意外に難航するかもしれません。  認定心理士の単位認定とか、リポートが大変だとか、科目修得試験が難しいらしいとか、そういうことは置いておいて、やはり仕事はチームで行うもの、チームワークは大事である。学びたいと心を入れ替えて、取り組めば、それなりに自分のものになっていくようにも感じました。  科目修得試験対策として、ところどころ出てくるキーワードを自分なりに説明できるようにすること、今の職場と照らし合わせながら自分がチームを持った時にどういった心持ちでどのように運営していくかについて自分なりにまとめて試験に臨みました。  シラバスの科目の到達目標には、「①チームワークの概念や基本的理論を理解し、チームワークの本質を十分理解することができ、適切な 表現で記述することができる。②本科目で得た知識・理論・方法…

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産業能率大学12科目目 知的思考の技術 科目修得試験

 12科目目に選んだのは知的思考の技術(EH97)でした。  テキストは「知的思考の技術 考えるフレームを強化する7つのステップの思考術」です。  タイトルから見て、何となく敬遠してしまった科目です。  テキストの内容の一部が経営戦略論で出てきたSWOT分析とかMECEが出てきて、知っている内容もあったり、挿絵がところどころあったりで、意外にもスムーズにテキストを読むことができました。  この科目はOCRリポートなので、テキストを読みつつリポートを完成させていくスタイルで簡単に進められました。  テキストに出てきた東京ドーム何杯分とか、数値感覚を磨くトレーニングでは、通知化して概算で考え暗算で導き出すというところが興味深かったです。仕事でもよく概算でどんなもんかと考えることがよくあるし、必要なことだよなと感じました。科目修得試験で出題されることも考えながら読んでいました。  シラバスの科目の到達目標には、「①パソコンやネット等に頼らず、自ら進んで自分の頭で考えることができる。 ②自分の思考プロセスに誤りがないかチェックして修正する、など自分の思考をコントロールする方法を身につけ、“上手に考える”ことができる。」とあります。  また、科目修得試験については、「①客観式問題では、テキストで示されている指針についての理解度を確認する。 ②論述式問題では、テキストで示されている指針を自分自身がどのようにとらえ、また実際にどのような行動に反映させて日常生活に活かしているかを確認する…

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産業能率大学11科目目 経営戦略論SC

 11科目目に選んだのは経営戦略論(EA45)でした。  テキストは「Strategy Essence」です。  産業能率大学のオリジナルテキストです。何となく難しそうで敬遠していましたが、読みやすかったです。前に読んだ経営管理論のテキストのうち経営戦略に的を当てた内容でした。  この科目は2単位科目で、科目修得試験(カモシュウ)又はオンラインスクーリングで単位を修得します。なお、科目修得試験を受けて単位が認定された後でもオンラインスクーリングを受けることはできます。  人材マネジメント論同様に、基本リポートは記述式でした。字数を調整して下書きしてから手書きで記入しました。  折角なので授業を受けてみようということで、オンラインスクーリングにて単位修得しました。  行動心→ビジ心→アド心→消費者心→心理療法→経営管理→行動指針→しな心→産業心→人マネに引き続き、2月23日に取り組み、2月23日にリポートを完成させ、4月1日早々に提出しました。  この記述式リポートが難しかった記憶があります。テキストを読むだけではしっかり分からなかったため、インターネットで検索したりして理解を深めました。合っているか分からないけど、何とか記述して次に進みました。  記述式リポートは4月5日に受付されたことがiNetcampus上で確認でき、その後4月21日頃に合格と表示反映され、数日後郵送にて添削されたリポートが返ってきました。  3月21日にオンラインスクーリングの申し込みをし、5月21…

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産業能率大学10科目目 人材マネジメント論SC

 10科目目に選んだのは人材マネジメント論(EJ47)でした。  テキストは「HRM Essence」です。  産業能率大学のオリジナルテキストです。何となく難しそうで敬遠していましたが、思いの外読みやすかったです。前回の産業組織心理学と通じる部分がありました。人は宝ですよね。折角育てても、外に流出してしまっては元も子もない。人材育成して、その後会社に留まってもらえるようにしないといけないなと感じました。  この科目は2単位科目で、科目修得試験(カモシュウ)とオンラインスクーリングで単位を修得します。なお、科目修得試験を受けて単位が認定された後でもオンラインスクーリングを受けることはできます。  基本リポートは記述式でした。字数を調整して下書きしてから手書きで記入していました。  リポートを提出したので科目修得試験で突破すればよいのですが、折角なので授業を受けてみたい、それに早く単位を修得して早く卒業確定させたいという思いもあり、オンラインスクーリングにて単位修得しました。  ここで一つポイントなのですが、自分はなるべく早く卒業確定をさせたかったのですが、産業組織心理学のオンラインスクーリングは4月だったのです。4月入学生が4単位科目のオンラインスクーリングを受講するためには3月21日にエントリーする必要があるのですが、その時点では基本リポートの提出ができません。そのため、4月の受講はできないのか?という疑問がありました。結論としてはできます。方法は↓  行動心→ビジ心→…

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産業能率大学9科目目 産業組織心理学SC

 9科目目に選んだのは産業組織心理学(EB39)でした。  テキストは「社会人のための 産業・組織心理学入門」です。  テキストのタイトル通り、社会や組織に関するテキストでした。  正面から見るとテキストの厚みが分かりにくいですが、3年次の配本科目の中で一番分厚いテキストだったと思います。  内容が、他の科目で学ぶ経営管理論や人材マネジメント論、消費者心理学の内容と重なっており、他の科目を学習してから読むと進めやすいかなと思います。またその逆もしかりですが。  ストレスコーピングとか人事考課制度とか組織設計とかキャリアとか興味を持てるものが多数盛り込まれていました。人材を育てて他に流出しない組織設計をしなきゃなぁとか考えさせられました。  この科目は4単位科目なので、基本リポート(OCRリポート)と応用リポート(記述式リポート)がありました。  科目修得試験で突破する人は両方提出する必要があります。オンラインスクーリングもあるので、オンラインスクーリングを受講される場合は少なくとも基本リポートを提出する必要があります。  自分はオンラインスクーリングでしたが、両方のリポートを提出しました。  OCRリポートはテキストを読みながら、答えていくので割りと簡単ですが、記述式は自分で文章をひねり出す必要があるので、時間を要します。文章をひねり出す作業が科目修得試験やオンラインスクーリングの課題や最終試験に活かされるので、慣れておくべきと思います。  ここで一つポイントなので…

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産業能率大学8科目目 しなやかな心をつくるメンタルマネジメントカモシュウ

 8科目目に選んだのはしなやかな心をつくるメンタルマネジメント(EH98)でした。  テキストは「トップアスリート&アーティストに学ぶ しなやかな心をつくるメンタルマネジメント」です。  テキストのタイトル通り、トップアスリートやアーティストにインタビューした内容を盛り込んだメンタルマネジメントに関することでした。  タイトルやデザインから見ても優しそうな内容だなと感じましたが、イメージ通りでした。  一流の方の緊張というか難所を乗り越える時の心持ち、日頃気をつけておくと良いことが書かれていて、ふむふむと読み進められました。  特にスポーツの内容については自分に重ね合わせながら読むと読みやすく、抵抗感はありませんでした。逆に芸術面については自分はあんまりしっくり来ませんでした。好みが分かれるのかな?  この科目はOCRリポートなので、テキストを読みつつリポートを完成させていくスタイルで簡単に進められました。  科目修得試験について、スポーツに例える内容だとスラスラ書けるけど、芸術というか感性というかの内容について問われるとどうするかなと悩みながら想定QAを少し考えて挑みました。  シラバスの科目の到達目標には、「①本来の力を引き出すために一流たちが実践してきたメンタルマネジメントの特徴を「行動」「思考」「イメージ」という3つの切り口から再確認できる。②アスリート・アーティストから学んだことを振り返り、「メンタルマネジメント」を自分の仕事にどのように生かしていくかを考え、…

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産業能率大学7科目目 経営の行動指針 科目修得試験

 7科目目に選んだのは経営の行動指針(EH96)でした。  テキストは「土光語録 新訂 経営の行動指針」です。  テキストのタイトル通り、土光敏夫さんの格言めいた語録とその解説が書かれているようなテキストです。  最初ハードカバーでタイトルデザインから難解なことが書かれているのかな?と抵抗感があったのですが、開いてみたら文字大きめ、字数少なめ、ページ少なめ。最初に取り掛かっても良いくらいのボリュームでした。  この科目はOCRリポートなので、テキストを読みつつリポートを完成させていくスタイルで簡単に進められました。  今の時代にそぐわないような内容もあり、好みの分かれる科目かと思われますが、自分はスーッと読んで使えそうなとこだけ学べれば良いかなという気分で取り組みました。  シラバスの科目の到達目標には、「①土光氏の経営思想を理解することで、マネジメントの要諦を具体的につかむことができる。 ②名経営者の金言の意味するところを理解し、自職場や日常生活における行動の改善につなげることができる。」とあります。  また、科目修得試験については、「①客観式問題では、テキストで示されている指針についての理解度を確認する。②論述式問題では、テキストで示されている指針を自分自身がどのようにとらえ、また実際にどのような行動に反映させて日常生活に活かしているかを確認する。」とあります。この辺りを意識して読み進めると良いでしょう。  行動心理学→ビジネス心理学入門→アドラー心理学→消費者心…

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産業能率大学6科目目 経営管理論 科目修得試験

 6科目目に選んだのは経営管理論(EB62)でした。  テキストは「基礎からわかる経営管理」です。  テキストのタイトル通り、経営管理の基礎なわけですが、他の科目にある経営戦略や人材マネジメント、マーケティングを包括しているような内容でした。これまで選んだきた心理学系の科目ではなく、経営に関する科目で新鮮な気持ちで読むことができました。経営という分野は初めてなのでとっつきにくいですが、興味を持って読み進めることができました。好みが分かれそうです。  この科目は自分にとって初の4単位科目でした。スクーリングはなく科目修得試験(カモシュウ)オンリーのため、基本リポート(OCRリポート)と応用リポート(記述式リポート)の両方を提出する必要があります。  OCRリポートはテキストを読みながら、答えていくので割りと簡単ですが、記述式は自分で文章をひねり出す必要があるので、時間を要します。まぁこの文章をひねり出す作業が科目修得試験に活かされるので、慣れておいたほうが良いと思います。合っているか分からないけど、とりあえず自分なりに書いて、完成させて次に進みました。4月1日にすべてのリポートを提出させるべく、とにかく終わらせて次へ次へです。  科目修得試験(カモシュウ)対策で、想定される出題に対して、自分ならどう答えるかをいくつか考えてみたのですが、何せ経営戦略やマーケティング、人材マネジメントを包括するような内容の科目のため、非常に範囲が広く、カモシュウの事前対策にかなり時間を要した科目だった…

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産業能率大学5科目目 心理療法 科目修得試験

 入学して、5科目目に選んだのは心理療法(EJ80)でした。  テキストは「やさしく学べる 心理療法の基礎」です。  テキストのタイトル通り、心理療法の基礎なわけですが、「セラピストに期待されるもの」「精神分析」「行動療法」「内観療法」など専門的な内容に感じました。1科目目に選んだ行動心理学の優しいテキストと比べて難易度がグッと上がったような気がします。まぁこっちが大学らしいテキストと言えばそれまでですが。  消費者心理学同様、読み切るのに若干苦労しました。  この科目はOCRリポートなので、テキストを読みつつリポートを完成させていくスタイルで進められました。  科目修得試験(カモシュウ)で単位を取る他に、通学スクーリングで単位を取得する方法もあります。自分は学校まで遠いのでカモシュウで単位修得しましたが、内容が専門的なので、家が近かったなら通学スクーリングを選択したかったなという印象です。  認定心理士の認定に係る科目で、g領域の科目となっています。  シラバスの科目の到達目標には、「①主要な心理療法の基礎理論・学術的意義と、具体的な方法の相違を理解し、簡潔に説明できる。 ②心理療法のエッセンスを理解し、必要であれば日常生活の人間関係の改善につなげることができる。」とあります。  また、科目修得試験については、「①客観式問題では、テキストの内容についての理解度を確認する。 ②論述式問題では、テキストで示されている内容をまとめて説明するとともに、当該のトピックについ…

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